進学学習指導 誠衛塾

百人一首006…中納言家持=大伴家持

万葉集に載る歌のコレクターで、かなりの歌オタク 鵲(かささぎ)の渡せる橋に 置く霜の 白きを見れば 夜ぞふけにける [現代和訳]鵲(かささぎ)が渡したという天上の橋のように見える宮中の階段であるが、その上に降りた真っ白い […]

百人一首002…持統天皇

天智天皇の妹で、天武天皇の奥様 春すぎて 夏来にけらし 白妙の 衣ほすてふ 天の香具山[現代和訳]春は過ぎ夏が来てしまったようだ、香具山には、まっ白な着物が干されているから。 [作者生没年・出典・現代和訳]645年生まれ […]