進学学習指導 誠衛塾

VITALs ができるまで (7)

ワードプロセッサーの登場 そして画期的な道具が個人向けに販売された。ワードプロセッサー=ワープロだ。 我が塾 初代のワープロはシャープさんではなくキャノンさんだった。1983年発売の「キャノワード」と呼ばれていた。バブル […]

VITALs ができるまで (6)

いちいち注意するのは面倒なものだが 後々のことを考えたら、まさに先ほどの格言、 諺のように実行しなければいけない。最初は大目に見ても、本人に自覚が生まれてきたり、テングになってきたりしたら、厳しく注意した方がいいだろう。 […]

VITALs ができるまで (5)

細かいミスが癖になってしまっている なぜ「生徒がやるミスを網羅した基本書」を作ろうとしたのか。とにかく細かいミスが多いからだった。これはもちろん昔も今も変わっていない。 鉄は熱いうちに打て。三つ子の魂百まで。雀百まで踊り […]

VITALs ができるまで (4)

教科書には制約があるのが前提 官僚は優秀な人がなるのだろうが、昭和10年代から、平成そして令和の世になると、ただ優秀なだけで、現場・現状を知らない人が多いようだ。悲惨な例ではガダルカナル島の戦い、近年では例の「アベノマス […]

VITALs ができるまで (3)

理想を追った教科書はひどいものだという経験を得た 「理想と言う鳥を追って、現実の穴に落ちる」と言うが、今回の新課程の教科書もそれで、またこの当時、1980年代に出会った教科書も、違った意味でひどいものだった。New Ho […]