進学学習指導 誠衛塾

「百人一首」の記事一覧

百人一首025,026…三条右大臣、貞信公

三条右大臣 (さんじょううだいじん)=藤原定方(ふじわらのさだかた) 名にし負はば 逢坂山の さねかづら 人に知られで くるよしもがな [現代和訳]有名な逢坂山にあるさねかずらは「いっしょに寝る」の意味だそうですが、その […]

百人一首024…菅家=菅原道真

菅家(かんけ)とは菅原道真のこと このたびは ぬさもとりあへず 手向山 紅葉のにしき 神のまにまに [現代和訳]今度の旅は急いで発ちましたので、捧げる幣(ぬさ)を用意することも出来ませんでした。この手向山の美しい紅葉を幣 […]

大伴家持についての補足…「海ゆかば」

イメージは「文官」「文人」もしかすると「文弱」だが 大伴家持は万葉集の編者、と聞くと「文系人間で、喧嘩にも弱い人」の偏見に陥りそうだが、古代には、大伴一族は「もののふ」つまり後世に言う武士であり、武力集団であり、大君(お […]