進学学習指導 誠衛塾

「藤原道長」の記事一覧

百人一首068…三条院

道長に退位させられた天皇 心にも あらでうき世に ながらへば 恋しかるべき 夜半の月かな [現代和訳]心にもなく、つらい世の中(=ここでは宮中のこと)を生きながらえたなら、さぞかし夜の月が恋しく思い出されることであろう。 […]

百人一首055…大納言 公任

当時の歌人として超一流の芸術家 滝の音は 絶えて久しく なりぬれど 名こそ流れて なほ聞えけれ [現代和訳]流れが絶え、音が聞こえなくなってから、もう長い時間が過ぎてた。でもその名は今も伝えられ、よく世間にも知れ渡ってい […]