G1- Chapter 1
よく使う一般動詞の習得と、英語の正しい順番を意識する練習
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一般動詞を覚えながら、「〇は⇒△を⇒~する」の日本語の順番を、英語では「〇⇒~する⇒△」の順番に並べるという「基本中の基本」を繰り返し練習します。意外に多くの中学生が弱い部分で、なおかつ意識していない部分でもあります。これを「完全に」習得すれば、今後の英語の「基礎」ができます。そこで目的語には普通名詞を使わず、a , an , the を使わない固有名詞をたくさん用い、「主語⇒一般動詞⇒目的語」の順番を簡単に認識できる構成にしてありますので、安心して学習できるでしょう。良く使う一般動詞26個も、覚えれるように工夫しました。もちろん一度学習しても、また復習するという、「粘り強さ」も要求されます。
G1- Chapter 2
よく使う形容詞の習得と、「○は…を~する」の再練習
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§1では、一般動詞の目的語になる名詞の前に、冠詞a, an や the を置くパターンから始めて、ごく簡単な形容詞を知って覚えて使う練習を取り入れて行きます。the はともかく、a , an は和訳に現れないことと、形容詞は名詞の前に置くことを実感してもらうためです。文の中に組み入れるものが1つ増えるだけでも、難しくなりますが、なんでも練習あるのみです。§2では、a an the を使った語句と一般動詞を使った文の否定文や疑問文に変える練習をします。
G1- Chapter 3
「○は□です」の文とbe動詞 am, are, is について
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「〇は→□→です」の日本語の順番を、英語では「〇→です→□」の順番に並べるという「基本中の基本」ですが、案外多くの中学生が身についていません。やはり英語と日本語は違うからです。§1.では「私は・あなたは~です」、§2では「彼は・彼女は~です」§3ではまとめ§4では this is , that is 、it is を使って、「これは・あれは・それは~です」を習います。やはり、a , an , the を使わない普通名詞や固有名詞をたくさん用いて、練習します。
G1- Chapter 4
単数の主語・複数の主語とbe動詞の関係
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§1では職業・所属・家族関係を表す名詞の紹介をして、§2では、主語+be動詞の文に、冠詞 a, an が付いた名詞で 「○は□です」の文を作ります。 最後に be動詞の関係と、単数の主語・複数の主語の違いを練習しますが、「語尾に s を付ける普通名詞の複数形」ではなく、人間が2人とかスポーツが2つなどを取り上げて練習します。「複数の主語には are を付ける」を浸透させるためです。これも弱点の1つです。
G1- Chapter 5
be動詞 am, are, is と what, who, whose
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§1では This is ~. That is~. It is ~. の文に、a , an, the を使った名詞を入れ、さらに発展させた英文を練習します。文の中に組み入れるものが1つ増えるだけでも、難しくなりますが、練習あるのみです。§2では be動詞 am, are, is と 疑問詞 what・who・whose を使った疑問文の練習をします。疑問詞はよく似たものが多いので、見分けがつくように、日ごろから何度も見ることが必要です。
G1- Chapter 6
主語説明が形容詞だけの文と「この」「あの」を表す this と that
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新しい形容詞の紹介をした後、「主語を説明する語句が形容詞だけの文」つまり You are kind. とか I am hungry.などの文を練習します。この時和訳が問題になり、「~です」が表面になくても、 be動詞を使う、という意識を強く持てるようになることが目標です。馬鹿馬鹿しいかもしれませんが、大切なところです。§2では this と that の後ろに名詞を付けて「この~」「あの~」を表す練習を積みます。最近は This is a young woman.と This woman is young. の違いがわからない人が増えています。ここも必須の習得箇所です。
G1- Chapter 7
複数形の基礎
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いよいよ普通名詞に s や es を付けて複数形に変えて使う練習です。§1で「名詞を複数形に変える練習」、§2で目的語の位置に複数形を入れる文の練習、その後で These are~, Those are~.を練習します。基礎造りは、急いではいけないのです。
G1- Chapter 8
複数形の発展
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前章で学んだ複数形の発展として、§1 では目的語や主語に使う時の注意点、These are~. Those are ~.の文と形容詞を使った時の書き換え、some , any の使い方などを知ります。§2 では、物質名詞などの簡単な概念と数え方、「多い」「少ない」の違いを説明してます。これで、ある程度突っ込んだ学習が可能になり、ますます丁寧な学習を心掛ければ、もっと英語が好きになるでしょう。
G1- Chapter 9
形式主語 it と七曜日・時刻・季節・日付・天気
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この Chapter の分野は、文法は簡単なのですが、七曜日・数字・季節名・月名・時間帯の名前など、覚えることが大変多く、当然敬遠する人も多いのです。でも絶対に逃げないで、何度も練習すれば、できるようになるでしょう。そして入試レベルだけでなく、普段使う英語の中でも「書けて当たり前」の単語でもありますから、「覚えた人の勝ち」です。ぜひ早めに本気になって取り組んでください。そうすれば未来はあなたのものです。
G1- Chapter 10
場所の表現「~で」「~へ」と 頻度の「たいてい」「いつも」
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§ 1で前置詞が登場し、英語らしい表現に成長していきますので、乗り遅れないようにしたいものです。また今まで説明したものが全部、出てくる箇所でもあります。同時に「場所の表現に絡んでくる名詞」も大切です。§ 2 では 「たいてい」「時々」「いつも」などの頻度を表す語が登場しますが、教科書では説明の薄いところでもあります。ここを押さえないと、並び替え問題でつらい思いをするので、ぜひ習得してください。
G1- Chapter 11
「朝に、昼に」の時間帯と 「~時に」の時刻の表現
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Chapter 7 で覚えた、時間帯の語句に前置詞を付け、時間の副詞句にして、英文の中で使う方法を説明し、その習得を目指すものです。ただし before や after なども使っているので、次第に覚える量が増えています。§ 2 では「~時…分に」の時刻に前置詞 at を付け、「学生の1日の行動」の表現も知る意図でできています。これらができるようになれば、過去形を知った時点で、短い日記ぐらいは書ける準備ができたことになります。ぜひ気合を入れて学習していただきたいと望んでいます。
G1- Chapter 12
様子・期間・回数の表現と how + 形容詞・副詞について
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この Chapter では、教科書でも説明が少なく、影が薄い「様子を表す語句」を重点的に説明しています。実際の英文では鍵になる部分でもあり、試験にもよく出ます。§ 1で「上手に」「熱心に」などの普通の副詞と前置詞を使う形、§ 2では期間を、§ 3 では回数を扱っています。同時によく使う前置詞も紹介しておきました。一般動詞の絡む場合はほぼ上げたので、しばらくはこれで十分やっていけるだろうと考えています。ただし「覚えた人の勝ち」というのは同じです。知ったからと油断しないで、記憶を点検して学習を進めていただきたいと考えています。
G1- Chapter 13
年令・身長・距離・価格などの表現と形容詞句の表現
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§ 1 で how を使う疑問文はある程度修了で、ぜひ復習をしていただきたいと考えています。4ケタ以上の英語の数字など、きっと色々な収穫があるでしょう。
問題は § 2で紹介する「形容詞句」 です。ここが自分で理解できて、すらすら使える人はめったにいません。でもこれからの英語には必須の事項です。何回も読んで、理解に努め、問題を解いて、できれば全部覚えてしまってください。そうすれば並び替え問題も、英作文問題も怖くなくなり、ますます英語が好きになると思います。
G1- Chapter 14
三人称単数現在形
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中学1年生中盤の山場である「三人称単数現在形」を重点的に扱います。まずは「三人称」という概念を理解した後、三人称単数現在形えの変化を詳しく説明し、同時に手持ちの一般動詞の数を増やすために、一工夫してあります。その後否定文・疑問文への転換、what などの疑問詞を使う疑問文や、説明が不足しがちな who や what が主語になる疑問文の練習も、豊富に取り扱っています。最後に、不定代名詞・天気・天候・距離・費用などの「特別な扱い」も紹介しました。全部で100ページぐらいあり、少し量は多いですが、この1冊を勉強することで、三人称単数現在形の理解が進むでしょう。
G1- Chapter 16
「~がある、いる」の文
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be動詞のもう1つの重要な働きである「ある」「いる」を重点的に扱うもので、同時に前置詞の確認もします。その後実際の文の形の紹介をした後、練習に入り、後半ではThere is / are ~.の文も紹介し、書き換え文も練習します。多くの方にとって盲点になっている部分であり否定文・疑問文への転換、what , where , when などを使う疑問文や who や what が主語になる疑問文の練習も、豊富に取り扱っています。少し量は多いですが、この1冊を勉強することで、「~がある、がいる」の表現に強くなれると思います。
G1- Chapter 17
中学レベル人称代名詞の基礎
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多くの人が取っつきにくく、苦手としている中学レベルの人称代名詞、例の he – his – him – his などの基礎を丁寧に説明・練習するものです。まずは人称代名詞をきちんと暗記した後、「位置による判断」に慣れることを目標にして、さらに「彼と私を合わせると『私たち』」などの「人称の合成」も練習します。また前置詞 + 人称代名詞も紹介し、その練習もあります。さらに、説明不足になりがちな、「会話文での入れ換え」練習も取得し、最後に「~のもの」の所有代名詞も学習します。最初は放置され、結局最後になってバタバタ理解しなければならない分野でもありますから、最初からキチンと学習した方が良いと判断し、その結果、100ページを超える分量になってしまいました。でもこの1冊を勉強することで代名詞を使った表現に強くなれると思います。
G1- Chapter 18
助動詞 can と be able to
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助動詞 can と 「弟妹分」の be able to の取り扱いを説明しています。そんなに難しいものではありませんが、助動詞と名の付くもののなかでの初登場ですから、丁寧な学習が必要です。また最近では第2用法の「推測」も時々教科書には出てくるので、説明を加えています。be able to は教科書に出てこないか、出てもちょっとだけだったりしますが、未来形の be going to の予習と考えて勉強すると良いでしょう。
G1- Chapter 19
現在進行形
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普通は be動詞と一般動詞はいっしょには使わないのですが、ここで初めていっしょに使うことを確認した後、新出動詞の暗記練習、ing形への変形練習を行います。その後、正しい文の形を練習し、否定文・疑問文への転換や、疑問詞 what などを使う特殊疑問文の形などを紹介し、さらに進行形にできない動詞の説明なども含んでいます。慣れてしまえばやはり、そんなに難しいものではありませんが、過去進行形の予習と考えて、丁寧に学習する方が良いです。
G1- Chapter 20
規則変化の過去形
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たいてい規則変化と不規則変化は「混ぜて」勉強することが多いのですが、あえて別としました。新出動詞の暗記練習・過去形への変形と反復練習とを行った後、正しい文の形を練習しています。そして否定文・疑問文への転換および特殊疑問文の形を紹介し、さらに「名詞の形のままで実は動詞」のものを紹介して、それらの過去形も取り扱っています。過去形は現在のところ、1年生の終わりに勉強するのでこの時点で英語が苦手になっている人には、手の出るレベルではなくなっています。ですから何かの「とっかかり」になればと思い、「よく陥る穴」もなるべく説明に上げています。
G1- Chapter 21
不規則変化の過去形
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新出動詞の暗記練習の後、不規則変化の分類をして、覚えやすいように配列して、過去形への変形と反復練習とを行います。その後、正しい文の形を練習し、否定文・疑問文への転換および特殊疑問文の形を紹介します。不規則変化も1年生の終わりに勉強しますが、2年生の最初にまた登場するので、なるべく多く覚えておくことが必要です。ここまで来ると、「数が力」になります。根気を出してやれば、できるのではないでしょうか。